​全国映連とは

映画鑑賞団体全国連絡会議(略称:全国映連)は、映画を愛好し、日本映画が優れた文化・芸術として発展していくことを願って活動する映画鑑賞団体の全国連絡組織です。現在、北海道から九州まで31団体が加盟しています。

 

よい映画を安く、自由に鑑賞したいという映画愛好者の要求を実現するために、また各地の鑑賞団体間の共同を強め、映画を見るよろこびをより多くの人のものにするために連帯を深めることを目的とします。

そのために、諸分野の映画人、映画団体、その他の友誼団体と協力関係を広めます。

 

 

■沿革

1966年 全国自主上映協議会が全国勤労者映画協議会(全国労映)に改組して発足。

1967年 鑑賞活動の学習交流を目的とした第1回京都フェスティバル開催。

1971年 映画の学校、第1回映画大学を開催。

1974年 名称を映画サークル全国連絡会議(全国映サ)に改め、自主的な例会中心の活動をすすめる。

1976年 名称を映画鑑賞団体全国連絡会議(全国映連)に改める。

1981年 全国映連賞を選出し、受賞者に贈呈。

1986年 批評活動を強めるために第1回評論賞を募集。

 

以後今日に続いています。

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